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夢見るバックレの田舎者ブログ

東北の田舎から上京してきたバックレが日常の出来事や読んだ本から学んだことをいろいろ書きます。田舎LOVE人間です。ビジネス本をよく読む。夢を持って生きているし、夢に向かって頑張る人を助けたい。

ダン☆ドリ!!の夏

こんばんは、バックレです。

 

今日は久しぶりに本を紹介します!

タイトルは昔、そんな名前のドラマがあったなぁと思ってつけました。

行きます!

 

 

こいつできる! と思われる いまどきの「段取り」

こいつできる! と思われる いまどきの「段取り」

 

 「段取り」という言葉を聞いたことない方は、社会人でしたらいないのではないでしょうか。

段取りとは・・・事を運ぶ順序・仕方。手順。

だそうです。何か物事に取り掛かる前の準備という意味で使うことが多いんじゃないかなと思います。

 

著者の野田宜成さんは段取りができるようになると次のようなメリットがあると述べています。

 

・作業時間が短縮されて、やりたいことをやる時間がとれる!

・早めに段取ることで、他人からの信頼を得られる!

 

・・・当たり前のことを言っていると思うかもしれませんが、何度もこのブログでも言っているように、人間は当たり前のことがなかなかできない生き物です。

(バックレもそうです・・・笑)

 

このメリットを意識しながら、段取るだけで効率はかなり良くなりそうですね!

 

段取りの手順

もう知っているよ!という人も再確認です。

・スケジュールの確認

・To Doリストをつくって、確認

・早め早めにやる(←これが超重要)

 

この辺りは実践している人も多いでしょう。

 

お気づきの方もいるかもしれませんが、実はこの本に書かれている内容は、ビジネス本をよく読む方でしたら、何度も目にしたことがあるものばかりです笑

 

例えば、

・他人も幸せになる段取りをする。自分だけ良ければそれでいい、ではない。

・行列に並んでいるときに時間をつぶすのはアマチュア!プロは行列に並ばず、時間をずらす!

・長い報告を回数少なめよりも短い報告も何回もする。(単純接触の回数を増やす)

・リーダーになったら業務を仕組み化する。(チームでの段取り)

 

などなど・・・

ただ、バックレはこの本を読んで、当たり前のことを当たり前にやることの大切さを改めて実感しました。

 

だれでも一度は聞いたことがある成功哲学でも、それを行動に移している人はほとんどいません。だからこそ、ビジネス本が世の中に出版され続けているのです。

 

なんだかんだ言って、人生は今この瞬間、この一日の積み重ねです。この週末は当たり前のことを意識して、やってみるのはいかがでしょうか。

 

補足:当たり前のことが書いてあると書きましたが、ビジネス本をあまり読まない方には、とてもおススメです!レイアウトもきれいで読みやすいので、バックレは大好きです!

ちょこちょこ読み返して、充実した日々を過ごしたいと思います。