読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夢見るバックレの田舎者ブログ

東北の田舎から上京してきたバックレが日常の出来事や読んだ本から学んだことをいろいろ書きます。田舎LOVE人間です。ビジネス本をよく読む。夢を持って生きているし、夢に向かって頑張る人を助けたい。

日常の中のトンネル効果(仮)

こんにちは、バックレです。

 

いよいよ夏っぽくなってきましたね!リア充な方ではない私ですが、ちょくちょくBBQなどの予定もあるので、倒れないように頑張りたいと思います。

 

さて、あなたは『トンネル効果』という言葉をご存知でしょうか。

 

トンネル効果とは

目の前に高い壁があるとします。そこに何かのボールを投げつけます。

普通に考えればボールは壁にぶつかって、反射して投げた人のもとへ戻ってくるはずです。

 

しかし、原子や分子、電子などの非常にミクロな世界の粒子の運動は違う振る舞いを示すと言われています。(量子力学というやつ)

 

量子力学の考え方で電子などは「粒」でもあり「波」でもあるという性質があります。

 

粒は壁に当たると、反射するしかないですが、波として扱い、ちょっとした方程式(ミクロな世界での粒子の運動を表す方程式をシュレディンガー方程式といいます)を解くと、波が壁の中にしみこむ!ということが理論上導き出されます。

 

理論上と書きましたが、実際に半導体の開発ではトンネル効果を利用して、さまざまな研究がおこなわれています。

 

ただ、粒子は壁の高さや粒子のもつエネルギーなどに依るし、すべてがしみこむわけでなく、一部反射されるし、しみこむ際の距離も非常に小さいです。ナノメートルの世界です笑

 

 

と、なんだか物理っぽい話をしましたが、これを大学時代に勉強したときに単純なバックレはこう思ったんです。

 

「どんな困難で乗り越えられなさそうな壁に、何回もぶつかっていけば、いつか壁をすり抜けられるんじゃね!?」

 

という考えに達し、ちょっと勉強へのやる気が出たわけですね笑

 

ただ、マクロな世界(我々が住んでいる世界)では壁を乗り越えるのではなく、トンネル効果ですり抜ける確率は限りなく0に近いそうです。

これはトンネル効果はミクロな粒子の運動で起きる現象で、ボールなどは「波」としての性質が非常に小さいためと言われます。(一般的に考えれば当然)

 

しかし、0ではないそうです笑 夢があります。

 

まとめ

力学的には壁をすり抜ける確率はほぼ0なんでしょうか、日常の困難や仕事は力学では、説明できないですよね!

 

最近バックレは自分に都合よく解釈して、「努力し続けて、何度も壁にアタックして、日常生活でのトンネル効果を起こしたるねん!」という意識で過ごしてます。

 

頑張っているあなたにも、日常のトンネル効果が起きますように!