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夢見るバックレの田舎者ブログ

東北の田舎から上京してきたバックレが日常の出来事や読んだ本から学んだことをいろいろ書きます。田舎LOVE人間です。ビジネス本をよく読む。夢を持って生きているし、夢に向かって頑張る人を助けたい。

意識高いボーナスの使い道!それは・・・靴だ!

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こんにちは、バックレです。

 

会社員にはうれしいボーナスの時期が近付いてきました!

 

バックレは意識が高い(自称)ので、意識高いボーナスの使い道をググってみたわけです。

 

そしたら、読みたいページが全くヒットしませんでした笑

 

「それなら自分で書いてしまえ!」ということで今この記事を書いております。

 

個人的なおススメは

 

それもスコッチグレイン

 

なぜスコッチグレインの靴なのか?を紹介していきます。

 

スコッチグレインの革靴の魅力

1.価格は約3万円~だが、コスパが抜群にいい!

スコッチグレインの靴は有名で、百貨店の靴売り場に行けばまずあります。

価格的にはREGAL(リーガル)より若干高めです。

 

個人的にはスコッチグレインの嫌味のない、自然な色合いがとても気に入っています!

 

リーガルの靴も試し履きしたうえで、スコッチグレインを選んで履いていますが、そのうちリーガルの靴も履きたいなぁ・・・

 

2.擦り減ったソール(靴底)が交換できる!

これはリーガルも同じらしい・・・笑

革靴って使っているとどうしても靴底が擦り減ってきてしまう・・・

 

普通の靴なら靴底が擦り減ったら、買い替え時ですが

グッドイヤーウェルテッド製法の靴は違うんです!

 

グッドイヤーウェルテッド製法を採用している靴は擦り減った靴底を交換することができます!

 

交換する靴底(ソール)によって値段は変わりますが、

 

靴ひもと中敷きが交換されて、さらに靴が磨かれて戻ってくるそうです。(←これは無料)

 

いやぁ~素晴らしいね!グッドイヤーウェルテッド製法!

 

・・・えっ?グッドイヤーウェルテッド製法って何って?

 

簡単に言うとおそらく「靴の上側と靴底の部分を取り外すことができる縫い方」らしい。

 

つまり、上側と靴底を分けることができるので、靴底の交換ができるということですね。

 

3.ソールが全て革、全てゴム、一部だけゴムと選べる!

スコッチグレインの靴は靴底にいろいろ種類があります!

 

ゴム底の靴は雨の日などでも滑らず楽に履けるので、ゴム底に慣れていると靴底がオール革!だと滑って滑って仕方ないです笑

 

そんなあなたも靴底の一部がゴム底になっているものを選べば安心!

オールゴム底に比べると、やや歩きにくさはありますが慣れてくればとてもかっこよく歩けるはずです!

 

↓ここから靴底を確認することができます。

www.takumijapan.co.jp

 

履いている感想

バックレが履いているのはこれ!2015年7月から履いてます。 

 

あとボーナスにはちょっと早いですが、昨日同じ型のプレーントゥも買っちゃいました・・・笑

 

池袋西武でなんか15%になっているって言ってたし、夏くらいからずっと欲しかったんです・・・

 

履き始めは、靴底が固くて

「おいおい・・・こんな靴履いてたら年中靴擦れしちまうよ!」

とか思ってましたが、革靴ってこんなもんなんですよね笑

 

ちなみにジャランスリワヤの靴も2月に買って履いているんですが、履くたびに親指の付け根が靴擦れします・・・笑 

ゴツイつくりでけっこう好きなんですが、そこだけ難点・・・

 

今では自分の体重で、中敷きもちょっと沈み、フィット感があります。

 

なにより見た目がかっこいい!オーダースーツもそうですが、同僚から

「なんかかっこいい靴に変えましたよね?」とか言われると、

「そうなんですよ~(ニヤニヤ」と喜々として、スコッチグレインのよさを語りだすおばけに変身してしまいます。

 

最後に

バックレは革靴を磨くのがけっこう好きなので、お手入れもしっかりやっています。

 

手入れすることで、靴も長持ちして自分も気持ちよく履くことができます。この記事を読んで、普段靴を磨くことが少ないなぁ・・・と思った方はちょっとでもいいので磨いてみてください。

 

物に対して愛着を持つと、当たり前にあるもの・ことに感謝でき、人生が豊かになります! これはやってみないとわからない!

 

めんどくさがらず、ちょっとでもいいので、靴を労わってあげましょう!

 

「靴に3万円かぁ・・・」と思っているあなた! 

革靴はいつも履くものであり、丈夫なものは長く使えますから、コスパはいいですよ!

 

普段は日の目が当たらず我々を支えてくれる靴・・・そんな縁の下の力持ち的な存在である靴にお金をかけることは非常に意識高いことだと思いませんか?

 

では、また!