読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夢見るバックレの田舎者ブログ

東北の田舎から上京してきたバックレが日常の出来事や読んだ本から学んだことをいろいろ書きます。田舎LOVE人間です。ビジネス本をよく読む。夢を持って生きているし、夢に向かって頑張る人を助けたい。

チャンス○になるために大事なこと(パワプロ風)

こんばんは、バックレです。

 

今日はこんな本を読んだので、紹介させてもらいます。

 

 

日本人はよく大事な場面で結果が出せないとか、サッカーの代表選での決定力不足など勝負強さが課題と言われます。

 

近年、ラグビー日本代表がワールドカップで見せた大金星の影響で、ラグビー日本代表のメンタルトレーニングがよく取り上げられています。

 

本書にもそれが多く登場します。読んでみて大事そうなことをアウトプットしてみます。

 

・否定語は言わない。

・勝ちグセをつける。「勝てるかも!」「なんとかなりそう!」と思えるかどうかが大事。

・常に勝ち切る「足し算思考」。100点は通過点に過ぎないという考え方をもつ。

 

ちなみにこの本は勝ち続けるチームをつくることを目標としているので、チーム論の内容も含まれています。

・全員にえこひいきする。

・目標は期限付きで、速攻で達成する。

・反省会でなく、作戦会議を行う。

 

他にも脳科学的に、専門用語を使って紹介されていました。著者の林さんは脳神経外科医で、救命の現場で働いているということで、救命の現場では否定語を禁止にしたそうです。(「無理」「できない」などの否定語を言ったらクビ!)

 

人の命を預かる仕事をする人間が諦めたら、その人が命を失うことになるため、そのようにしているということです。自分が救急車で運ばれて、医者が「無理だ!」と言ったら、無理なんだな・・・と思っちゃいますよね笑

 

よくスポーツでも「気持ちで負けるな!」とかって監督が叫んだりしてますけど、結局は気持ちが大事なんですよね。

 

「限界を決めているのは、自分自身」

 

という言葉を改めて思い出しました。

 

どれだけ勝つことが当たり前にできるか、その状態を続けられるかが、勝負強いチーム作りには必要だと感じました。

 

正直、専門用語が多くて、すこーーーし読みづらさを感じたのは内緒です笑

脳科学系の本を読む経験があまりなかったので、いい勉強になりました!